|
富山ん遊記 瑞龍寺
|
|
- 2007/11/03(Sat) -
|
|
今回は富山県高岡市の瑞龍寺に行ってきました。
8月下旬に行ったのでちょっと前になります。 瑞龍寺は加賀藩二代藩主前田利長公の菩提寺で仏殿、法堂、山門が国宝に、 総門、禅堂、高廊下、回廊、大茶堂が重要文化財に指定されている素晴らしいお寺なのです。 総門から入ると素晴らしい伽藍に圧倒されます。 ![]() ![]() 山門 (平成九年国宝指定) 仁王様が睨みをきかせており身と心が引き締まります。清純な心で参拝です。 ![]() 仏殿 (平成九年国宝指定) 伽藍の中央に位置し屋根は鉛板をもって葺かれています。 これは全国においても金沢城石川門にその例を見るのみで貴重な遺構です。 仏像は、三百有余年前中国から渡来されたもので、釈迦・文殊・普賢の所謂三尊が安置されています。 ![]() 法堂 (平成九年国宝指定) 中央二室の格天井に描かれた草花は狩野安信の筆になるものです。 また内陣の襖およぴ壁は、共に金箔押の高価なものであるようです。 ![]() 大茶堂 (平成九年重要文化財指定) 当初は大きな土間と六十畳敷の大広間および控の間から成っており、 その構造は外壁や軒下を土蔵と同じ大壁とし、 内部を土天井とした他に例を見ない大変珍しい防火建築物です。 (以上瑞龍寺HP参考にさせていただきました) とにかくこの建物の構造には目を見張るものがあり、こんな素晴らしいお寺を拝観できて感謝です。 富山県に行かれたら絶対拝観するべし。 富山不破福寿堂の鹿の子餅 ![]() この餅はなんなんだ!?柔らかくてお口の中で溶けちゃうよ。蜜漬けの金時豆との相性は絶妙。 ソフトバンクホークスの斉藤−的場のバッテリー並だ。 伝統を重んじる富山県 新観光キャッチフレーズは「パノラマ キトキト 富山に来られ」だ! |
|
コメント |
|
コメントの投稿 |
トラックバック |
|
トラックバックURL
→http://saitamanyouki.blog112.fc2.com/tb.php/11-1a6574f5 |
|
| メイン |
|









